ルーンの子供たち DEMONIC 1&2 ジョン・ミンヒ
ルーンの子供たち DEMONIC 1&2 ジョン・ミンヒ
1巻のあらすじ
内容紹介
韓国のベストセラー作家による大人気ファンタジー小説の続編!
2006年に第1シリーズ「ルーンの子供たち 冬の剣」(全3巻)が発売され、たちまち大人気となったファンタジー小説の第2シリーズ日本語版がついに発売。本書は第1シリーズの純粋な続編ではなく、天才的な才能を持って生まれた主人公の少年と親友の出会いから始まるストーリー。本書の主人公は小説を舞台に製作されたオンラインRPG「Tales Weaver」で実装されたキャラクターであり、ファンタジー小説ファンはもちろん、ゲームユーザーの方にもお楽しみいただける作品です。
内容(「BOOK」データベースより)
デモニック・ジョシュアの孤独な人生は、マキシミンとの出会いにより新しい人生を歩み始めた。少年ジョシュアの数奇な運命を描くシリーズ第2部。
2巻のあらすじ
謎の暗殺者「仕事人」に命を狙われたジョシュア。マキシミン、リチェの助けで命を救われたジョシュアはもうひとりの自分の存在をマキシミンの口から聞くこととなる。暗殺者の追跡から逃げるため、リチェの父の知人であるウィザードを訪ねた3人はそこでドッペルゲンガーの存在を知ることとなった。ジョシュアはもうひとりの自分を確認し消滅させるため、故郷ペリウィンクルへと向かう決心をした。1隻の空飛ぶ飛行船に乗り込もうとする3人。その行く手を阻む『仕事人』の攻撃がふりかかる! 突如豹変するジョシュア…!?3人の少年少女の波乱に満ちた旅が始る!
アルニム家では時々DEMONICが生まれる。
DEMONICとはとてつもない天才。天才が故に人から嫉妬を買ってしまう。
そして天才が故に、精神のバランスを崩し、早死にをしてしまうという。
この話の主人公ジョシュアもDEMONIC。
ジョシュアも義理の兄から嫉妬を買い、家を追い出される。
義理の兄・テオがジョシュアを恨む理由は、男の子供がいなかったアルニム家には後継ぎが必要だった。
ジョシュアの姉の婚約者を後継ぎにしようという事になり、テオと婚約する事になった。
しかし、その後、アルニム家にはジョシュアが産まれ、テオはアルニム家を継ぐ事がなくなった。
それから、テオはジョシュアを恨むようになる。
物語の基本となるのがDEMONICと義理の兄・テオの存在だと思います。
ジョシュアと一緒に逃げる仲間。マキシミンはジョシュアが小さい頃一緒に過ごした少年。彼はとても弁が立つ子です。
リチェはひょんな事から知り合いになったお針子さん。
彼女もマキシミンと同じくらい弁が立ちます。
この3人が集まって会話をすると凄い事になります。それがまた面白いです。
ジョシュアを追う仕事人がテオの差し金とはまだ決まっていません。が、多分そうでしょう。
ジョシュアが追われる理由には理不尽さを感じるけど、テオから見ればジョシュアは目の上のタンコブ。邪魔で邪魔でしょうがない。
2巻現在では全てが明らかにされていませんが、アルニム家を全て自分のものにする計画は着実に進んでいるようです。
テオも違った意味でDEMONICなのかな。
ジョシュアは天才なのですが、時々常識というか色々な部分が欠落している所があって、それが時々暴走する時があります。
暴走した時マキシミンの手に余り、2人がケンカになって「お前とはこれでさよならだ」ってマキシミンはジョシュアに言い放ちます。
でもね、その後ジョシュアが大変な目にあうと、なんだかんだ言ってジョシュアを助けるマキシミン。
そういう関係が面白いです。
ジョシュアをDEMONICという目で見ていないのはマキシミンだけなのかなって思います。
まぁ、時々「こいつやっぱりDEMONIC」だって思う時はあるけど、本質的にはそう思っていないんだと思います。
マキシミンに出会う前までは、DEMONICだけで人から奇異な目に見られていた彼にとっては、そういう風に思ってくれる人が身近にいるというのはジョシュアにとっては有り難い事なんだろうな〜
後、3冊あります。続きが楽しみです・



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1巻のあらすじ
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韓国のベストセラー作家による大人気ファンタジー小説の続編!
2006年に第1シリーズ「ルーンの子供たち 冬の剣」(全3巻)が発売され、たちまち大人気となったファンタジー小説の第2シリーズ日本語版がついに発売。本書は第1シリーズの純粋な続編ではなく、天才的な才能を持って生まれた主人公の少年と親友の出会いから始まるストーリー。本書の主人公は小説を舞台に製作されたオンラインRPG「Tales Weaver」で実装されたキャラクターであり、ファンタジー小説ファンはもちろん、ゲームユーザーの方にもお楽しみいただける作品です。
内容(「BOOK」データベースより)
デモニック・ジョシュアの孤独な人生は、マキシミンとの出会いにより新しい人生を歩み始めた。少年ジョシュアの数奇な運命を描くシリーズ第2部。
2巻のあらすじ
謎の暗殺者「仕事人」に命を狙われたジョシュア。マキシミン、リチェの助けで命を救われたジョシュアはもうひとりの自分の存在をマキシミンの口から聞くこととなる。暗殺者の追跡から逃げるため、リチェの父の知人であるウィザードを訪ねた3人はそこでドッペルゲンガーの存在を知ることとなった。ジョシュアはもうひとりの自分を確認し消滅させるため、故郷ペリウィンクルへと向かう決心をした。1隻の空飛ぶ飛行船に乗り込もうとする3人。その行く手を阻む『仕事人』の攻撃がふりかかる! 突如豹変するジョシュア…!?3人の少年少女の波乱に満ちた旅が始る!
アルニム家では時々DEMONICが生まれる。
DEMONICとはとてつもない天才。天才が故に人から嫉妬を買ってしまう。
そして天才が故に、精神のバランスを崩し、早死にをしてしまうという。
この話の主人公ジョシュアもDEMONIC。
ジョシュアも義理の兄から嫉妬を買い、家を追い出される。
義理の兄・テオがジョシュアを恨む理由は、男の子供がいなかったアルニム家には後継ぎが必要だった。
ジョシュアの姉の婚約者を後継ぎにしようという事になり、テオと婚約する事になった。
しかし、その後、アルニム家にはジョシュアが産まれ、テオはアルニム家を継ぐ事がなくなった。
それから、テオはジョシュアを恨むようになる。
物語の基本となるのがDEMONICと義理の兄・テオの存在だと思います。
ジョシュアと一緒に逃げる仲間。マキシミンはジョシュアが小さい頃一緒に過ごした少年。彼はとても弁が立つ子です。
リチェはひょんな事から知り合いになったお針子さん。
彼女もマキシミンと同じくらい弁が立ちます。
この3人が集まって会話をすると凄い事になります。それがまた面白いです。
ジョシュアを追う仕事人がテオの差し金とはまだ決まっていません。が、多分そうでしょう。
ジョシュアが追われる理由には理不尽さを感じるけど、テオから見ればジョシュアは目の上のタンコブ。邪魔で邪魔でしょうがない。
2巻現在では全てが明らかにされていませんが、アルニム家を全て自分のものにする計画は着実に進んでいるようです。
テオも違った意味でDEMONICなのかな。
ジョシュアは天才なのですが、時々常識というか色々な部分が欠落している所があって、それが時々暴走する時があります。
暴走した時マキシミンの手に余り、2人がケンカになって「お前とはこれでさよならだ」ってマキシミンはジョシュアに言い放ちます。
でもね、その後ジョシュアが大変な目にあうと、なんだかんだ言ってジョシュアを助けるマキシミン。
そういう関係が面白いです。
ジョシュアをDEMONICという目で見ていないのはマキシミンだけなのかなって思います。
まぁ、時々「こいつやっぱりDEMONIC」だって思う時はあるけど、本質的にはそう思っていないんだと思います。
マキシミンに出会う前までは、DEMONICだけで人から奇異な目に見られていた彼にとっては、そういう風に思ってくれる人が身近にいるというのはジョシュアにとっては有り難い事なんだろうな〜
後、3冊あります。続きが楽しみです・
![]() | ルーンの子供たち DEMONIC 1 (2007/08/29) ジョン ミンヒ 商品詳細を見る |
![]() | ルーンの子供たち DEMONIC 2 (2007/10/24) ジョン・ミンヒ 商品詳細を見る |



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